私について
町田淳子
私は、GITCの設立者である吉村峰子とGITCのスタッフとともに、10年以上に渡り、国際理解教育のテーマ別英語学習教材を作りながら、またその教材で子どもたちとともに学びながら、私自身も耕し、育ててきました。まだまだ発育途上ですが、これまでに実った小さな果実で蒔いた種が、日本のあちらこちらで少しずつ芽を出しているのを感じています。
「学ぶ」ことは「よりよく変わること」・・・多くの子どもたちに、地球市民として、生涯を通して学び続ける人になってほしい、また私自身もそうありたいと願い、活動の拠点を、BeLL works < for Better Language Learning and to Be Lifelong Learners > と名づけました。GITCが生んだ教材共々、どうぞよろしくお願いします。

1988年 自宅に『子どものための英語の部屋』を開く。
1993年 設立後間もないGITCに出会い、その教材の理念に共感、国際理解教育をめざした英語教育の
研究と実践を始める。
1994年 GITC研究スタッフとなり、2004年の解散までの10年間、教材研究・制作・授業実践に従事する。
2003年 図書館シリーズの企画で協働した編集企画プロダクション<WILL>が主体になって立ち上げた
NGO 国際子ども教育基金・CEFIの設立スタッフとしてアジア・アフリカの子どもたちへの教育
支援ボランティアを始める。
2004年3月 GITCの活動を引き継ぐため、また自分自身の活動拠点としてBeLL worksを立ち上げる。
2006年6月 小学校テーマ別英語教育研究会<ESTEEM>を発足。
略歴
for Better Language Learning and to Be Lifelong Learners
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